トリートメント白髪染めと永久染めの違い
トリートメント白髪染めと永久染めの違いを知らずに白髪ケア商品を買うのは購入後
後悔することになりますので、最低限知っておいた方が無難です。
今ではトリートメントタイプ、シャンプータイプ、泡タイプ、永久染めタイプ、ファンデーションタイプ
など様々な形の白髪染めが発売されています。
この中でも大きく分けると、1回で染まる永久染めと、3〜7日連続使用しなければならない
トリートメントタイプの白髪染めの2つに分ける事ができます。
永久染めタイプは昔からある美容院などでも使われる白髪染めの事で、髪のツヤの元で
あるキューテイクルを剥がして1回で染めてしまうタイプです。このタイプの特長は1回でそまる
代わりに髪が傷み艶を失う・経皮毒として危険な成分が含まれているなどがあります。
今人気のトリートメントタイプの白髪染めは永久染めとは正反対の特性をもっています。
トリートメントタイプは毎日のシャンプー後に使うのですが、1回では染まらず3日〜7日間
連続して使う必要があります。しかもやっと染まってもシャンプーするたびに色が落ちるヘア
マニュキュアタイプと同じ性質を持つため7日程度でまた元に戻ってしまいます。
ですが、ノンパラベンの無添加で色素は天然植物を使っているため非常に安全性が高く
健康被害のリスクはほとんどなく、髪が傷む事もないのが特徴です。
この様に永久染め・トリートメントタイプでは全く違う商品と言える程正反対の特性を持って
いますので、普段永久染めを使っている方はトリートメントタイプが染まらないのは覚悟して
購入した方がよいでしょう。
トリートメントタイプは「仕上がりのよさ」と「安全性」を買う商品と割り切って使えない方には
染まらない、色が落ちるという不満ばかり残るものになってしまうでしょう。
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